体脂肪率の標準値って?
体脂肪や体脂肪率って言葉をよく聞きますよね。
では体脂肪とはなんでしょう??
体脂肪は体の中に蓄積される脂肪で、人間が生きていくうえでとっても大切な栄養素のひとつなんです。
体脂肪=太っているって思い込みありませんか?
そういうわけではないんです。
体脂肪は大切なものでないと困ります。
ですが体脂肪がありすぎるとそれは肥満!!
体脂肪が多すぎる人は体脂肪を減らして標準に近づけましょう。
そのために体脂肪率の平均を知っておくことが必要となります。
体脂肪率は体の脂肪の割合を示すものです。
では体脂肪率の標準値ってどのくらいなのでしょうか?
体脂肪率の平均は成人男性で15〜19%、成人女性で25%前後が一般的です。
体脂肪率がそれ以上ですと肥満となります。
標準値を大幅に超えていると立派な肥満です。
体脂肪率を標準値に近づけましょう!
体脂肪を減らすには食事の見直しと運動が一番効果的です。
理想の体脂肪率を目指してダイエットしましょう!
ダイエットはとてもつらいですが、理想体重に近づけば成人病などにもなりにくく、健康的な体になれますよ。
体脂肪を燃焼させるためには有酸素運動が効果的です。
ウォーキングやエアロビ、水泳などがいいでしょう。
筋肉をつければ基礎代謝も高くなり、体脂肪を燃焼させやすくなるんです。
基礎代謝が上がれば食べたものも消費しやすくなり太りにくくなります。
しかも燃焼される率がアップすれば、それにともなって体脂肪率も減少していきます。
体重が重い軽いが重要ではなく、体脂肪率が高いか標準かで太っている痩せているというのが決まるので体重を気にする前に体脂肪率を気にしてみましょう。
適度な運動とバランスのいい食事で体脂肪率を標準にもっていけるように努力することが大事です。
食べないダイエットは体脂肪だけじゃなく筋肉も落としてしまい、リバウンドしやすいのできちんとした健康的なダイエットをしましょう。
